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アフターピルと低用量ピルの違い

アイピルと低用量ピルの違い

ピルには大きく分けてアフターピルと低用量ピルの2種類があります。そもそもピルとはどのような物なのでしょうか。
そしてアフターピルと低用量ピルの違いとはどのようなものなのでしょうか。
他のページでも簡単に説明していますが、ここで詳しく解説します。

ピルについて

ピルとは意図的に女性ホルモンを操作して妊娠を回避したり、月経による不快な症状を改善したり、月経そのものの来るタイミングをずらしたりする薬です。

半世紀ほど前、アメリカで繰り返し行われていた人工中絶をなんとか減らせないかとマーガレット・サンガー女史という方がグレゴリー・ピンカス博士と協力する事でピルは誕生しました。

しかし誕生したばっかりのピル(高用量ピル)は副作用が強く、嘔吐や悪心に耐えられず使用する事ができないと訴える女性が多くいました。

また、発がん性や胃腸障害、血栓症などの副作用も問題となり、高用量ピル→中容量ピル→低用量ピルと改良され続けて現在にいたります。

今でも各国の研究者の方々はより安全性の高いピルの開発のために日夜努力と研究を続けています。

低用量ピルとは

より安全性の高いピルの開発をと研究が進み、現在主流になっているのが低用量ピルです。
含まれている卵巣ホルモン(エストロゲン)の成分量が30~35マイクログラムのものを低用量ピルと言います。

さらに低用量ピルにはホルモンの配合量によって1相性、2相性、3相性の3種類に分類されます。

低用量ピルは毎日1錠を21日間連続で飲み続ける事で効果を得る事ができますが、その21錠の中の1錠あたりに含まれるホルモン量の変化の仕方によって「相性」が変わります。

1相性

1錠に含まれる女性ホルモンの量が変わらないピル。1~21錠まで同じホルモン量が配合されている。ホルモン量の変化が無いので「1相性」と呼ばれる。

2相性

1錠に含まれる女性ホルモンの量が2段階に分けて変化するピル。初めの1~10錠までが少なめの配合で、11~21錠までは多めの配合がされている。

2段階に分けてホルモン量が変化するので、「2相性」と呼ばれる。

3相性

1錠に含まれる女性ホルモンの量が3段階に分けて変化するピル。3段階の分かれ方にも更に2種類あり、自然な月経周期のホルモンのパターンに近い配合がされている。

中間増量型

21錠のうち、初めの7錠はホルモン量がやや少なめ、8~16錠目は多めの配合、そして後半の5錠はまた少なめに戻る、中間が1番ホルモン量が多くなるように配合されたピル。

漸増型

21錠のうち、初めの7錠、次の8~14錠目、15錠~21錠、あるいは初めの6錠、次の7~11錠、最後の12錠~21錠と、ホルモンの量が段階的に増えていくように配合されたピル。

自分にはどのタイプのピルが合うのか実際にためしてみないとわかりませんが、副作用を気にする人は自然に近いホルモンの増え方をする3相性のピルを選ぶ事が多いようです。

一番初めは病院できちんと診断してもらって、自分に合うピルがはっきりしてから通販を利用した方が良いですね。

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アフターピルとは

性行為の後からでも避妊する事ができる緊急避妊薬の事をアフターピルと言います。

もともとは緊急避妊専用のピルが無かったため、中用量ピルを代用していました。

しかし副作用などが強く出てしまいとても使いにくかったため、緊急避妊薬専用の薬の開発が行われ、1999年にノルレボがフランスで正式に商品となりました。

性行為の後、72時間(3日間)以内に飲む事で99.5~95.9%の確率で避妊する事が期待できます。

行為の後、薬を早く飲めば早く飲むほど効きが良いので、避妊に失敗した時はすぐに服用する事をオススメします。

アフターピルを手に入れるには

国内でアフターピルを手に入れるには通常は病院で処方してもらう事になります。

病院では1回分のみの処方で、次に失敗した時のためになど、事前に処方してもらう事はできません。

また確実性を高めるために、医師の目の前で服用してもらう病院もあるようです。

病院に行くのは抵抗があるのでアフターピルだけが欲しいという方には、通販という手段があります。

通販なら病院処方と同じノルレボや、ノルレボのジェネリックのアイピル、ナイピルなどを購入する事ができます。

処方箋も必要ないので、前もって購入しておく事ができます。

通販で薬を注文した場合は商品が届くまでに7~14日ほどかかるので、薬が必要なタイミングまでを逆算して注文すると安心です。

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アイピル(ノルレボジェネリック)について

アフターピルとして初めに開発されたノルレボですが、病院で処方してもらうと薬代だけでも1~2万円するので、通販を利用する方も年々増えています。

ノルレボを通販で購入すると約3,320円で購入できますが、アイピルやナイピルのようにジェネリックを選ぶと更に安く購入できます。

アイピルなら約1,200円、ナイピルなら4回分が1箱に入って約2,980円(1回あたり745円)で購入できるのでオススメです。

通販サイトにも悪質なサイトが存在しますが、良心的なサイトもあるのできちんと選べば安心できる品質の薬を安く購入する事ができます。

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